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*ときどき無印 ちょこっと手作り*

お気に入りのシンプルなおうち目指して、インテリアや収納を少しずつ勉強しています。
まだまだ未完成ですが、おうちの記録とモチベーションUPのため綴っていこうと思います。

和室

今日も窓まわりの話題です。
自己満足ネタすぎて長いので、ご興味あればよんでくださいねー。

カーテン、ブラインドを決めるときに、
サッシ類は幅広めが殆どで、既製カーテンがまずダメだった。
サッシ広いほうがいいよねー(標準でついてたし)、とそこは安直に決めたけど、既製カーテンのことまで計算外だったわー

オーダーとなると、そもそも、カーテンのほうが安いと思いこんでたら、
カーテンレールも何もついてないから、
試算してみたら、カーテン(レースと2重)よりもダブルロールスクリーンのほうが安い!という嬉しい結果に
(ダンナさん保守派のカーテン推し、私はスクリーン推しだったから言い訳になった‌)

何度となく写真にのせてますが、
リビングは、メイン窓は、ローマンシェードとレースカーテンの組み合わせで、あとはロールスクリーンでお揃いの柄です。(タチカワブラインドです)
20170902_リビングラグ08
20170902_リビングカーテン08
掃き出し窓は、幅広でダブルロールスクリーンはなかったのと、
ダンナさんは出入りしやすいカーテンがいいって希望だったので、
レースだけカーテンにして(隠れるからカーテンレールは安いのでいけた)
電動雨戸シャッターのおかげで、あまり開閉しない内側は憧れのローマンシェードに
(これは高かった!)
DSC_0691
ちなみに、レースと2重タイプのバーチカルブラインドも検討したけど(常にレースで目隠ししたかったので)、構造上嵩張るし、バカ高いしで、断念しました。

ローマンシェードは、オプションで両サイドを無地の切替にできたので、メリハリを
DSC_0693
せっかくのオーダーだから、ちょっとのオプションでできることは採用
(推奨プランはサイド少しだけライン的に切り替えだったんだけど幅広で指定)

レースカーテンはいいなと思うのはどれもお高くて、メーカー違いで、スミノエのリーズナブルなのをみつけたときは嬉しかった(これ以来、スミノエ好きなのです)‌
20170902_リビングカーテン03
シェードとレースカーテンて組み合わせの事例が殆どなくて、吊ってみるまで不安だったけど、素敵な仕上がりに
違うメーカーだけど、なんとなく柄がリンクしてませんか
DSC_0678
和室は、リビングのとあわせて、ダブルロールスクリーンにしたのですが、和風ではないノーマルなのにしたのも、ほんとに和室にあうのか冒険でした。
DSC_0694
はやりの和風シェードは高くて諦めたのもあるんですけど、シンプルに洋風寄りにしたかったんですよね。
外側はシンプルな無地白ですが、あえて遮熱タイプにしました
麻のたたみべりがすっかりなじんでます(たたみべりの記事→
20170902_リビングカーテン07
リビングと階段室との間仕切りは和室と同色のシンプルなのにあわせました。
ところどころ、ベージュの生地にあわせてベージュの機材をセレクトしたんですけど、これはオール白にすべきだった!と後悔

間仕切りは長さがあるから、操作はチェーンのほうが便利なんだけど、
オプションのリボンの飾りをつけたかったので(なんと+500円でつけれた!)、操作はチェーンのみ、プルはうっかりひっぱらないように自己責任で、ってメーカーにお願いしたらつけてくださいました
20160115_スクリーン飾り02
柔軟にお願いをきいてくださった、カーテンやさんとタチカワブラインドさんに感謝

プルセットのお値段もですが、
お願いしたカーテンやさん、
なんとロールスクリーンとブラインドのオーダーが半額!の破格値だったんです!
(バーチカルは3割引だったかな、一部除外もありましたが殆どのロールスクリーンが半額!)
なので、オーダーカーテンよりもロールスクリーンのほうが安くって、こだわりまくりのオーダーでも(一軒オーダーにしては)驚きのローコストで叶ったのです
まちのカーテンやさん、な感じの商売っけもなさそうなお店で(失礼)、
そもそも自分で勉強しないと納得いかない性格なので、大してアドバイスもうけず、カタログをお借りしてサイズから値段まで試算と、妄想の日々(笑)
だけど、採寸も取付も、取付のアドバイスなんかもしっかりしてくださって、一見無愛想?だったけど、人のいいカーテンやさんで、安心して依頼することができたし、本当にオーダーにしてよかったです。
(もう6年もたって現状がわからないのでショップ名は控えさせていただきますね。城陽市にある老舗?な感じのカーテンやさんでマリメッコなども扱ってられました)

その他、以前にも紹介した写真で、
洗面室のピンクのロールスクリーン(TOSO)
20160221_洗面12
おふろのウォッシャブルブラインド(タチカワ)も色が絶妙で好き
20160221_浴室01
20160221_浴室03
2Fトイレはシンプルなシングルレールだけとりつけてもらって
カーテンは手作り(窓はすりガラス)
170721_2Fトイレ01
170721_2Fトイレ06
勝手口ののれんはつっぱり棒で手作りです
20150923_勝手口カーテン(リバーシブル)06
リバーシブルです
20150923_勝手口カーテン(リバーシブル)02

はー、
とっても長々とすみません!
さいごまで読んでいただいてありがとうございます
実は、語りだすと長いとわかってたので、なかなか記事にできずにおりました

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20160221_和室たたみべり02
リビング横の和室。縁つきの畳です。

最近の傾向としては、へりなし畳(いわゆる琉球畳(風))にされることが多いと思うんですが、我が家も迷いなくそうするつもりでした。
が、まさかの高額オプション料金でして(ハウスメーカーさんによっては標準にされてるところも多いと思いますが、ローコストメーカーのためこちらもオプションでした)、8万くらいUPだったかな。
ですがそこはゆずれないところ、私も営業さんも当然縁なしでしょー!って意見だったのですが、見積りも終盤、ダンナさんからまさかのNG、その8万かけるなら別で使おうよ~と。
でも縁つきにしちゃうとほんとにザ和室!なビカビカ古典柄しか選択肢がなくて…。
もう泣きそうになりながら調べました。

そしたらあるじゃないですか!素敵な縁を作ってるメーカーさんがちゃんとあるんですで、ダメ元で営業さんに相談したら、もう迅速に調べて対応してくださって、希望通りの縁を取り寄せてつけてくださったんです。お値段少々のUPで(畳って縁なしにおさめる工程が手間がかかるそうです)。半畳に縁をつけて市松に配置していただきました
20160221_和室たたみべり01
高田織物株式会社さんの「麻央」という麻のたたみべりです。
20160124_和室04
ピンクの壁紙ともぴったりな優しいお色で、結果、琉球畳(風)にするより個性が出てよかったかなーって思っています
20130203_ファブリックパネル和室02
建築したての畳が緑のとき。あうかドキドキだったけど、今はとてもしっくりきてますね

+ + + + + + + + + + + +
余談ですが…
先日、スッキリ片付いた和室の話をしたとこなんですが、早くも今こうなっちゃってます。
20160221_ゲキドライヴコース04
ワールドホビーフェアに行って以来、まんまとゲキドライヴにハマってしまった息子へバレンタインプレゼントにサーキットコースを自作しました。
一応コースが売ってるんですけど、なんと1~3万もするんですよ(そんなの買えない!)でも車(プラモデル)のスピードが速くてフローリングで走られるとすぐ激突しちゃうし
まあ公式コースからしたら遅くてトラブルだらけですけど…改良を重ねてなんとか走れるコースが作れました。(休日費やしました、もう作りたくない笑!)
20160221_ゲキドライヴコース03
20160221_ゲキドライヴコース02
設計図まで作成(実コース視察して参考にしました)
20160214_ゲキドライヴコース03
この設計図通りではうまく走らず所々改良してます。

いまのとこ飽きることなく毎日遊んでくれてます。
いつまで和室占領されるやらー、ですけど(逆に子供部屋は洗濯物干しを占領させてもらってるのでね)、頑張って作ったのでもうちょっと楽しんでくれないとですね

今日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございます

20160124_和室04
子供の日常使いの服やかばんは基本的にすぐに取り出せる1階に収納しています。
服、肌着は洗面室に集結してるのですが、毎日の学校かばん(ランリュック)やアウターは登校前に自分で用意しやすい和室が定位置となっています。

大人のアウターは玄関横の土間収納にコートかけがあるんですが、収納の都合上、子供には手が届かない高さ。
で、前居からもっていたキッズポールハンガーをなんとなく和室に置いてどさどさかける生活3年。定位置化してしまったので、この度ハンガーラックを取り入れて収納を見直しました。
809030701
(画像お借りしています)
ニトリの「高さ調節できるハンガーラック(カスフォ)」2990円です。

いろいろ探して、このサイズ感が気に入り、店舗になくてニトリネットで購入しました。
ポイントは、高さ調節できることと、あまり大きすぎずコンパクトで、下に物も置けること、インテリアになじむ木製であること
高さを変えれば、ゆくゆくは子供部屋で制服かけなどに使えるし、今は和室の壁のファブリックパネルより高さを低くして、極力こじんまり置きたかったのです。
 (ファブリックパネルの記事はこちら
20160124_和室05
既にいっぱいかけすぎですが(父のダウンベストまで)
足下には無印良品のソフトボックスがぴったり
(無印のソフトボックス、軽くてしっかりして、床に傷もつかなくて、いろんなサイズがあるので、あちこちで愛用してます!)
休日リュック、プールかばん、時には学校のお道具類(鍵盤ハーモニカや絵画セット)も主張することなく収まります帰ってきたらここにポイっとできるのでお片づけも習慣になってます。

これまで床にバラバラ置きがちだったのが、和室に置くものがこれだけになって、スッキリしました(右側壁に無印の壁につけられる3連ハンガーをつけて、お客様コートなどに対応しています)

ハンガーは無印の幅33cmを愛用(画像お借りしています)4547315259830_400
キッズハンガーってカラフルなのが多いですよね。これはシンプルでしっかりしていて大好きです。
大人用は無印のアルミハンガーを揃えています(大人も白でもスマートだったかも)
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(画像お借りしています)



今日も読んでいただいてありがとうございます

20160124_和室01

今日は、リビング横にある和室の紹介をします。

現在こんなかんじです。
20160124_和室04
前居ではリビング横に6帖の和室があってとっても便利だったので、和室は必須条件でした。4帖半ちょい心配だったけどほどよい広さで正解。お客様2人は寝れるし、遊び場、洗濯たたみスペースなどなど、散らかってても扉(襖ではない木調引戸です)で隠せるし
奥の壁紙はアクセントカラーでスモーキーなピンクです。実際は殆ど気づかれない変化で密かなこだわりです
で、ピンクの壁紙にあわせて
20160124_和室02
ダンナさんはごてごて嫌いなので反対されるの承知で、ここだけはアンティーク調のピンク照明に勝手に決めちゃいましたザ!和室にはしたくなくて、かなーり冒険なセレクトでしたが、お客様からもなかなか好評で気に入っています
カーテンも和風のシェードなどモダンでおしゃれなのがたくさん出てますが、和風シェードは高いってこともあって、シンプルなロールスクリーンで、リビングとイメージをあわせています。

そしてこの壁に飾ろうと、設計時から決めていたのがルミマルヤ(マリメッコ)のファブリックパネルです
お家が完成して、真っ先に手作りしたのはこれだったかも。
20130203_ファブリックパネル和室02
ぜったい飾りたかった、ルミマルヤのピンクのファブリックパネル(畳が青いー
季節ごとに変えたくて、後からグリーンも製作(写真撮ってなかった、また披露させてください)
そして今飾っているのが冬バージョンのグレー
20160124_和室03
実の色にブルーが入ってて、こちらも大好き

ついでにですが、こんなのも作ってみました
20141110_ファブリックパネル02
ルミマルヤからは格安のIKEAのファブリック。
たまにはこんな明るい黄色で気分を変えるのもいいかなーと
これにあわせてリビングのクッションをターコイズ&イエローにするつもりだったんですがね…サボって数年(笑)

ファブリックパネルの作り方は(過程を写真撮ってなくてすみません)
タッカー(ダイソーで売ってる)で留めるとか、いろいろ試したんですが、現在はいちばん簡単な切り込みを入れるやり方でおちついてます。

①ホームセンターで断熱材をカットしてもらう。
  白いスチロールパネルもしくはスタイロフォームなど
近所ではスチロールが廃番になったので現在はスタイロフォームを使ってますが、こちらのほうが密度があって扱いやすいです。が淡いブルーなので透ける場合は模造紙をはさんで一手間かかります。
建築用資材なので182×91cm(畳1帖サイズ)で売られていることが多いです。
ルミマルヤのパネルで、120×45cmにカットしてもらっています。(これを2枚と残りは30cm角のパネルなどに他で活用。グレーは布をケチって40cm高さだったかも。見えない上下裏部分は違う布をつないでるセコさ

②パネル裏の端から2~5cmくらい(私は4cm)のところをぐるっとカッターで浅く切り込みを入れていきます。パネル厚にもよりますが、3~4cm厚のパネルにつきぬけないように1~2cm深さの切り込みを入れています(カッターの先を長く出さなければ適当でOK)

③ファブリックにアイロンをあてておく。
位地を決めたら裏向けて、ピンと張りながら、切り込みに布を定規など(硬い薄いもの)でぎゅうぎゅう入れ込んでいきます。
角は折り目が目立たないようにきっちり折りこんで。(もたつく部分はカット)
ぐるっと1周入れ込んだら完成結構簡単にピシっときれいにできますよ
(私は念のため上から布ガムテで押さえたりしてます。)
ファブリックのサイズを+厚み(お好みのパネル厚2~4cm)+裏の入れ込み部分(6~8cm位)×上下左右分の計算を忘れずに!

④壁のとりつけ方、私のやり方は
壁側に2箇所、石膏ボード用の押しピンを刺す。
押しピンのサイズと間隔にあわせて、パネル裏側に穴をあける。(丸いキャップなどでぐりぐりほじほじ適当に)。で、壁のピンに穴をひっかけるだけ
パネルが軽くて安全ですし、ひっかけるだけでも落ちてくることもないですよ

とってもリーズナブルで軽くて安全、思いのほか簡単なので、ファブリックパネルの手作りはとってもオススメです

長くなりましたまたパネル作成するチャンスがあったら過程写真撮りますねー

最後までおつきあいいただき本当にありがとうございます

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