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*ときどき無印 ちょこっと手作り*

お気に入りのシンプルなおうち目指して、インテリアや収納を少しずつ勉強しています。
まだまだ未完成ですが、おうちの記録とモチベーションUPのため綴っていこうと思います。

2016年02月

20160221_洗面14
はじめて紹介します、お気に入りの洗面室です。
我が家の中で洗面室は、ちょいガーリーちょいクラシックをイメージして特別遊んだところです。(てゆっても徹してなくてシンプルですが)
20160221_洗面01
キッチンからの眺望、奥左手にドアがあってトイレと隣接しています。
20160221_洗面12
あえてピンクのロールスクリーン(見えてませんが紐の取っ手は洗濯機にあわせてシャンパンカラーという地味なこだわり笑)に、ここにもまけおしみタイルパネルを。一目ぼれしたモザイクタイルです。
 (タイルパネルの記事はこちら→
20160221_洗面08
ここだけがちゃがちゃしてますが…
Cocoonist(Afternoonteaの姉妹店)で激安になっていたガーリーなボックスとティッシュケースカバーを衝動買い。ラブリーすぎですか
無印のアクリルケースで時計、メガネ、アクセサリー収納。スリムで便利です。
20160221_洗面04
このチェスト、実はIKEAのSTUVAシステムです(キッズ家具)。
stuva-shou-na-konbineshon-howaito__0278041_PE417484_S4
(画像お借りしてます)
STUVAといえば、このデザインが有名ですが、この扉も好きで後ろ髪ひかれつつ、あえてクラシックな扉にしました(廃盤なんでしょうか、今はないんですね)。
元々、黒のモダンな取っ手だったのを変えました。
20160221_洗面05
20160221_洗面06
ガラスのリーズナブルな取っ手を探して「たっぷりツマミ・取っ手やさん」というネットショップで。いろんな取っ手を扱われてて面白いです。(ガラスの、倍近く高騰してるような…?)今はセリアとかでも気軽に買えますし、取っ手を変えるだけで印象ガラッと変わって楽しいですね

STUVAシステムだと自由に棚をカスタマイズできるのでいいですね。
20160221_洗面09
広い室ではないので、脱衣スペースを考えて、棚の奥行きを左右で変えています。
下段を大きくあけて脱衣カゴ置き場に。無印のランドリーカゴです(あれ?今ないですか?好きなのに)。
左側のひきだしには、家族の肌着、部屋着、子供服。深い引出しに、着たけどまだ洗わない服をポイッと入れとけるようにしています。右側棚上の無印のラタンボックスも一時置き場です。

右側扉の中、お見せするほどでもないですが
20160221_洗面16
タオルは以前は白統一を目指してたんですが
20140820_タオルデコ
縁取りをデコってみたり。
…結局、エリア別に使い分けたくなって、もう白にこだわらず好きな色を買うことに改めました。一応洗面はピンクがテーマカラーです。

この洗面室でいちばんのお気に入りはこの洗面台なのですが
20160221_洗面02
語りだすと止まりませんので(笑)
こちらは次回紹介させてくださいね。

今日も長文読んでいただいてありがとうございます

20160221_和室たたみべり02
リビング横の和室。縁つきの畳です。

最近の傾向としては、へりなし畳(いわゆる琉球畳(風))にされることが多いと思うんですが、我が家も迷いなくそうするつもりでした。
が、まさかの高額オプション料金でして(ハウスメーカーさんによっては標準にされてるところも多いと思いますが、ローコストメーカーのためこちらもオプションでした)、8万くらいUPだったかな。
ですがそこはゆずれないところ、私も営業さんも当然縁なしでしょー!って意見だったのですが、見積りも終盤、ダンナさんからまさかのNG、その8万かけるなら別で使おうよ~と。
でも縁つきにしちゃうとほんとにザ和室!なビカビカ古典柄しか選択肢がなくて…。
もう泣きそうになりながら調べました。

そしたらあるじゃないですか!素敵な縁を作ってるメーカーさんがちゃんとあるんですで、ダメ元で営業さんに相談したら、もう迅速に調べて対応してくださって、希望通りの縁を取り寄せてつけてくださったんです。お値段少々のUPで(畳って縁なしにおさめる工程が手間がかかるそうです)。半畳に縁をつけて市松に配置していただきました
20160221_和室たたみべり01
高田織物株式会社さんの「麻央」という麻のたたみべりです。
20160124_和室04
ピンクの壁紙ともぴったりな優しいお色で、結果、琉球畳(風)にするより個性が出てよかったかなーって思っています
20130203_ファブリックパネル和室02
建築したての畳が緑のとき。あうかドキドキだったけど、今はとてもしっくりきてますね

+ + + + + + + + + + + +
余談ですが…
先日、スッキリ片付いた和室の話をしたとこなんですが、早くも今こうなっちゃってます。
20160221_ゲキドライヴコース04
ワールドホビーフェアに行って以来、まんまとゲキドライヴにハマってしまった息子へバレンタインプレゼントにサーキットコースを自作しました。
一応コースが売ってるんですけど、なんと1~3万もするんですよ(そんなの買えない!)でも車(プラモデル)のスピードが速くてフローリングで走られるとすぐ激突しちゃうし
まあ公式コースからしたら遅くてトラブルだらけですけど…改良を重ねてなんとか走れるコースが作れました。(休日費やしました、もう作りたくない笑!)
20160221_ゲキドライヴコース03
20160221_ゲキドライヴコース02
設計図まで作成(実コース視察して参考にしました)
20160214_ゲキドライヴコース03
この設計図通りではうまく走らず所々改良してます。

いまのとこ飽きることなく毎日遊んでくれてます。
いつまで和室占領されるやらー、ですけど(逆に子供部屋は洗濯物干しを占領させてもらってるのでね)、頑張って作ったのでもうちょっと楽しんでくれないとですね

今日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございます

20160124_和室04
子供の日常使いの服やかばんは基本的にすぐに取り出せる1階に収納しています。
服、肌着は洗面室に集結してるのですが、毎日の学校かばん(ランリュック)やアウターは登校前に自分で用意しやすい和室が定位置となっています。

大人のアウターは玄関横の土間収納にコートかけがあるんですが、収納の都合上、子供には手が届かない高さ。
で、前居からもっていたキッズポールハンガーをなんとなく和室に置いてどさどさかける生活3年。定位置化してしまったので、この度ハンガーラックを取り入れて収納を見直しました。
809030701
(画像お借りしています)
ニトリの「高さ調節できるハンガーラック(カスフォ)」2990円です。

いろいろ探して、このサイズ感が気に入り、店舗になくてニトリネットで購入しました。
ポイントは、高さ調節できることと、あまり大きすぎずコンパクトで、下に物も置けること、インテリアになじむ木製であること
高さを変えれば、ゆくゆくは子供部屋で制服かけなどに使えるし、今は和室の壁のファブリックパネルより高さを低くして、極力こじんまり置きたかったのです。
 (ファブリックパネルの記事はこちら
20160124_和室05
既にいっぱいかけすぎですが(父のダウンベストまで)
足下には無印良品のソフトボックスがぴったり
(無印のソフトボックス、軽くてしっかりして、床に傷もつかなくて、いろんなサイズがあるので、あちこちで愛用してます!)
休日リュック、プールかばん、時には学校のお道具類(鍵盤ハーモニカや絵画セット)も主張することなく収まります帰ってきたらここにポイっとできるのでお片づけも習慣になってます。

これまで床にバラバラ置きがちだったのが、和室に置くものがこれだけになって、スッキリしました(右側壁に無印の壁につけられる3連ハンガーをつけて、お客様コートなどに対応しています)

ハンガーは無印の幅33cmを愛用(画像お借りしています)4547315259830_400
キッズハンガーってカラフルなのが多いですよね。これはシンプルでしっかりしていて大好きです。
大人用は無印のアルミハンガーを揃えています(大人も白でもスマートだったかも)
4547315915613_1260
(画像お借りしています)



今日も読んでいただいてありがとうございます

20160124_和室01

今日は、リビング横にある和室の紹介をします。

現在こんなかんじです。
20160124_和室04
前居ではリビング横に6帖の和室があってとっても便利だったので、和室は必須条件でした。4帖半ちょい心配だったけどほどよい広さで正解。お客様2人は寝れるし、遊び場、洗濯たたみスペースなどなど、散らかってても扉(襖ではない木調引戸です)で隠せるし
奥の壁紙はアクセントカラーでスモーキーなピンクです。実際は殆ど気づかれない変化で密かなこだわりです
で、ピンクの壁紙にあわせて
20160124_和室02
ダンナさんはごてごて嫌いなので反対されるの承知で、ここだけはアンティーク調のピンク照明に勝手に決めちゃいましたザ!和室にはしたくなくて、かなーり冒険なセレクトでしたが、お客様からもなかなか好評で気に入っています
カーテンも和風のシェードなどモダンでおしゃれなのがたくさん出てますが、和風シェードは高いってこともあって、シンプルなロールスクリーンで、リビングとイメージをあわせています。

そしてこの壁に飾ろうと、設計時から決めていたのがルミマルヤ(マリメッコ)のファブリックパネルです
お家が完成して、真っ先に手作りしたのはこれだったかも。
20130203_ファブリックパネル和室02
ぜったい飾りたかった、ルミマルヤのピンクのファブリックパネル(畳が青いー
季節ごとに変えたくて、後からグリーンも製作(写真撮ってなかった、また披露させてください)
そして今飾っているのが冬バージョンのグレー
20160124_和室03
実の色にブルーが入ってて、こちらも大好き

ついでにですが、こんなのも作ってみました
20141110_ファブリックパネル02
ルミマルヤからは格安のIKEAのファブリック。
たまにはこんな明るい黄色で気分を変えるのもいいかなーと
これにあわせてリビングのクッションをターコイズ&イエローにするつもりだったんですがね…サボって数年(笑)

ファブリックパネルの作り方は(過程を写真撮ってなくてすみません)
タッカー(ダイソーで売ってる)で留めるとか、いろいろ試したんですが、現在はいちばん簡単な切り込みを入れるやり方でおちついてます。

①ホームセンターで断熱材をカットしてもらう。
  白いスチロールパネルもしくはスタイロフォームなど
近所ではスチロールが廃番になったので現在はスタイロフォームを使ってますが、こちらのほうが密度があって扱いやすいです。が淡いブルーなので透ける場合は模造紙をはさんで一手間かかります。
建築用資材なので182×91cm(畳1帖サイズ)で売られていることが多いです。
ルミマルヤのパネルで、120×45cmにカットしてもらっています。(これを2枚と残りは30cm角のパネルなどに他で活用。グレーは布をケチって40cm高さだったかも。見えない上下裏部分は違う布をつないでるセコさ

②パネル裏の端から2~5cmくらい(私は4cm)のところをぐるっとカッターで浅く切り込みを入れていきます。パネル厚にもよりますが、3~4cm厚のパネルにつきぬけないように1~2cm深さの切り込みを入れています(カッターの先を長く出さなければ適当でOK)

③ファブリックにアイロンをあてておく。
位地を決めたら裏向けて、ピンと張りながら、切り込みに布を定規など(硬い薄いもの)でぎゅうぎゅう入れ込んでいきます。
角は折り目が目立たないようにきっちり折りこんで。(もたつく部分はカット)
ぐるっと1周入れ込んだら完成結構簡単にピシっときれいにできますよ
(私は念のため上から布ガムテで押さえたりしてます。)
ファブリックのサイズを+厚み(お好みのパネル厚2~4cm)+裏の入れ込み部分(6~8cm位)×上下左右分の計算を忘れずに!

④壁のとりつけ方、私のやり方は
壁側に2箇所、石膏ボード用の押しピンを刺す。
押しピンのサイズと間隔にあわせて、パネル裏側に穴をあける。(丸いキャップなどでぐりぐりほじほじ適当に)。で、壁のピンに穴をひっかけるだけ
パネルが軽くて安全ですし、ひっかけるだけでも落ちてくることもないですよ

とってもリーズナブルで軽くて安全、思いのほか簡単なので、ファブリックパネルの手作りはとってもオススメです

長くなりましたまたパネル作成するチャンスがあったら過程写真撮りますねー

最後までおつきあいいただき本当にありがとうございます


20160211_カレンダー木製フレーム07


お友達の新居で見て以来、ずっと憧れている、北の住まい設計社さんのカレンダー
1
チェリー材 (画像お借りしています)
2
メイプル材 (画像お借りしています) 
うっとりする美しさですね

我が家にもお迎えしたいなーと憧れ続けて3年…
思い切って購入しようか迷いましたが、40cmサイズのこのカレンダーをインテリアの主役にできるいい壁が我が家にはない~

…で!自己満足ですが、つくっちゃいました。北の住まいさん風
無印良品の27cmのカレンダー。元々充分シンプルで美しいんで、あえて変えないほうがって言われそうですけど これに木製フレームをつけます。
無印のカレンダー、毎年同じ規格のようなので、かけ替えれるはず

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【後記】
マグネットで着脱できる簡単な作り方に改良しました
 記事はこちらです→
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20160202_カレンダーフレーム03

見せるほどのものでもないですが、ノートに思いつくまま落書き(なので間違いも)
20160211_カレンダー木製フレーム08
これ「my handmade book」。設計図、てほどでもないですが、どうせ紙に書くならと直接ノートに書き溜めているものです。
このノートに書き始めてから56個めの手作りですね。

ホームセンターで工作用木材を購入、
メインの材はカットして貰いました(1カット50円でした)。
20160202_カレンダーフレーム01
私、木材系のDIYは全くダメで…
細い材はあまり見えないとこなので、自分でカットしたら下手すぎてガタガタに(100均のこぎり使いこなせずはさみでカット全部ホームセンターで切ってもらえばよかった)
サイドからちらっと見えるだけですが、表の木材と色が近づくようにダイソーのニスを塗りました。(木材余るので同じものを2つ作りました)

20160211_カレンダー木製フレーム10
ベストな取り付け方法が思いつかず、ごちゃごちゃしてますが…
メイン材の後ろに細い材(上横の目隠し)を強力両面テープで貼りつけただけ

白いフックにカレンダーの金具をひっかけます
20160211_カレンダー木製フレーム12
20160211_カレンダー木製フレーム09
で、カレンダーのフックを、壁の石膏ボード用押しピンにひっかけます。
フレームを固定するための画鋲も壁につけました(無印の針が細い画鋲。支えるにはちょっと心許ないけど軽いから大丈夫かな)。
20160211_カレンダー木製フレーム01
20160211_カレンダー木製フレーム13
うーん、なんかもっといいアイデアないかな

できばえは…遠めでみたらまずまずじゃないですか?
20160211_カレンダー木製フレーム06
うしろサイドのガタガタ切り口は雑ですけど
20160211_カレンダー木製フレーム04
下から見上げるから目立たないかな
20160211_カレンダー木製フレーム05

飾ったのは、ダイニングのデスク上のここ
20160211_カレンダー木製フレーム03
えーっ、ここ?(笑)
もうちょっと目立つとこに主役級にかけてあげたかったですけど、どこの壁にかけてもすっきりしない気がして…、ここに自己満足な完成となりました。
いいんです、1人見てはニヤニヤしてます。北の住まいさん風…

もう1コ同じの作れたので、そちらの使い方は考え中。
このカレンダーを来年裏返して、ToDoリストや子供落書きスペースに使うか、同じカレンダーをもう1個買うか(4月はじまりのが出てますね~)、どうしようかな。
2個作って800円位?(+無印カレンダーは700円)、北の住まいさんの上質さにははるか及びませんが、1/10でできたと思えばよしとしましょうか(ちなみに、北の住まい設計社さんのは土台の木のボードがちゃんとあって、とてもしっかりした素敵な造りです

自己満足長ネタを最後まで読んでいただいてありがとうございます

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