姉がヘルシンキに行ったおみやげをお正月に受け取りました
その一部ですが
20170128_タブレットケース01
うれしい、カステヘルミのボウルとプケッティの生地
どちらもアウトレット品でGETしたらしく…
ウニッコの素敵な生地は、おみやげではなく「ファブリックパネルつくって送り返して~急がないから!」って、大型3枚の大作をおおせつかりました
いいモノもらったからがんばらなきゃ!(といいつつまだ放置

なんと、ウニッコは2mで15ユーロという破格値(え!10cmで約90円?こっちだと700円とかだよ!)
プケッティは1m25ユーロの値札がついてました。それでも激安!
ヘルシンキうらやましすぎる~(しかも在住のお友達宅に泊まっただと)

で、つくりました、タブレットケース(ファブリックパネルは?)
20170128_タブレットケース10
ペンホルダーも一応つけてみた(タッチペン使うことあるかもだし)

この度タブレットデビューしまして
まめに持ち出してバッグに入れておきたいので、手帳型ケース買おうか迷いましたが、立って使う予定ないし、デスクか電車で膝の上?だったらすっぽり入るカバーあれば充分ではないかと?
iPadとか高級品じゃないし、なるべくコストも削減ね

クッション性高めるために、キルティング+生地2重+接着綿(ぜんぶ家にあったもの)
でモコモコなのができました

常にバッグに入れておくものだから、
かわいい赤のプケッティテンションあがります

+ + + + +
ここからは、かなりスキップで、作り方です。
20170128_タブレットケース02
3種の生地を裁断。接着綿と閉じテープ部分も。
20170128_タブレットケース03
まず、外ポケットの作成から。
ポケット口になるとこ、3つ折で端処理。
20170128_タブレットケース04
外側生地(キルティング)にポケットを先につけておきます。
片側はペンホルダーの仕切りを縫う
(糸の色いちいち気にせずベージュで統一なとこテキトー
20170128_タブレットケース05
ポケット側を内にあわせてキルティングを袋縫い。
上端の入れ口側の端処理(裏地もつけるので1つ折り)
20170128_タブレットケース06
閉じテープ(先に作っておいた)を縫い付けて
マジックテープもつけて
これで、本体完成!あとは裏地をつけるだけ
20170128_タブレットケース07
裏地も外側同様、袋縫いして入れ口を折り返します。
(先に裏地に接着綿をアイロンでつけておきました)
裏地なので、こちらはひっくり返さず、そのまま本体に入れ込んで、
入れ口をぐるっと縫い合わせたら出来上がり
20170128_タブレットケース10
結構簡単にすぐできた買わんで充分じゃない?
20170128_タブレットケース08
しっかりした作りなので、安定してするっと出し入れできます
裏地つきだから、糸くずも気にならない
タブレットは8インチのAndroidですなかなか快適~
(私事ですが、家の体重計がAndroid連携という理由だけでスマホはAndroid派、
なもんでタブレットも。Apple好きダンナさんに反してiPhone無縁です

20170128_タブレットケース09
モコモコなので、結構きっちりだったー
かなり余裕みといてよかったー

作り方、お見せするほどでもなかったでしょうか

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